事業理念と社名の由来

 古代エジプトでは牛は神として崇拝され豊穣のシンボルとして崇め奉られていました。
インドでは最高神の一人であるシヴァの乗り物は白い牛であり、神聖な動物とされています。
我々日本人は元来農耕民族のため牛となじみが深く、寺の大黒様の前に撫で牛が安置され、病気平癒や諸願成就に効力があると親しまれています。

 このように世界中で牛は、田畑を耕したり人や荷物を運んだりと大昔から人と一緒に生活をしてきて、今でもなくてはならない大切な存在です。
こういったことから牛は縁起のよい象徴とされることが多く、たくさんの牛は大きな財産を暗示し、飼いならされた牛は黙々と働く姿から忍耐の象徴とされています。牛は財産、豊かさ、栄光、生命力、努力などを象徴しているのです。
また、水牛は力強さの象徴であり、特に白い水牛は大きな幸運が訪れるとされています。

 当社もこのように、クライアントから信頼され、なくてはならない存在でありたいとの願いから、水牛を意味する「バファロー」を社名に使い、バファローコンサルティングとしています。
加えて、牛のようにコツコツ努力を重ねることでよい運気を呼び込み、会社の発展をお手伝いできることを願い、多くの財産、力強さ、大きな幸運を象徴する、「白い水牛=白いバファロー」のデザインをロゴマークとしています。
コンサルタントはあくまで脇役であり、主役であるクライアントに寄り添いながら会社を力強く前進させる、そのお手伝いができるかがコンサルタントに問われていることなのです。正にこれは人と牛の関係に似ています。

 当社はショールームを活用した営業で売上・利益の向上を目指す会社を応援しています。即効性はありませんが、牛のようにコツコツと黙々としかも着実に長期的に成果が出るようお手伝いいたします。 世の中でたった一つの、独自のショールーム、小さくてもコンセプトがあり営業や組織と連動したショールーム、人が多く集まりいつも賑やかなショールーム、そんなショールームを広めていくことが当社の夢なのです。