お客様の声

百聞は一見にしかず

近代国際陶磁研究会
顧問 髙木 典利 様

 細井氏は年齢は私より一巡り下ですが、氏との付き合いは長く「共学の友」として日々交流しています。常に話題となるのが私達の日常生活に関する陶磁器製品の話です。製品の作り手の思いや技術力でその良非を読み取り考察しています。

 話の中で出てくるのが、昔から言われている格言で「百聞は一見にしかず」です。現代は製品をカタログやスマホの画像にて判断すると聞きますが、画面だけでは良し悪しを判断するのに迷います。やはり製品を直で見るのが最良です。しかし、一見とは言えそれで解決すれば良いのですが、やはり製品を判断するにはその物を「見る目」が重要で、細井氏は良非を見極める「目力」を学習により高めている人物です。

 「見る目」に関して思う事があります。新幹線に乗っていて車窓から外を眺めると遠くの山並みがぼんやりと見えるのですが、窓の下を見るとスピードがあり何も見えません。いくら努力しても見えないのです。何故か現代社会を写しているような気がします。今こそ足元をしっかりと見て、慌てず休まず前へ進む、それが細井氏の描くコンサルティングなのです。

クライアントに寄り添うコンサルタント

一般社団法人
日本現代写真家協会
会長 原田 眞二 様

 細井さんとは30年余りお付き合いをさせていただいております。以前、当協会の理事会において講演、コンサルティングをしていただきました。それを参考に当協会を見直してみると問題点が明確になり、全国に広がる会員の方々へのアプローチの方法が見えてきました。細井さんのバックアップがあることがとても心強く、ありがたいです。

 細井さんは誠実であり、そしてなにより一生懸命さに頭が下がります。自分が納得するまで追及する姿勢。幅広い経験に裏付けされたスキルを基に、さらにそれに磨きを掛け、広い視野で相手が望む最適なものを提供する。相手のことを想い、充分に理解し、高いスキルで提案出来るのが細井さんです。

会ってみる価値のあるコンサルタント

株式会社
ミサキワークス

代表取締役
前田 睦 様

 細井さんと出会ったのは、彼がまだ前職で営業の管理をしていた頃のことです。実際にどのようなお仕事をされているのかはよくわかりませんでしたが、論理的な考えをする方だと感じていました。

 その後しばらくして、コンサルタントとして独立するとお聞きし、そのコンサルティングに興味を持ちました。お話を聞くと、ショールームを活用して自社の技術や商品を売っていくというものでした。しかし、当社のような中小の建設業はショールームを持っているわけではありません。ウチには無理なやり方だなと思っていたところ、「自前で持つ必要はないです。取引先のメーカーはショールームを持っているはずだから、それを使わせてもらえばいいのですよ。簡単です」と教えていただきました。それならばということで早速、コンサルティングに入ったのですが、今までこういった発想に至ったことがない・・・、これまでやってきたことは何だったんだろうと思い知らされました。

 彼のコンサルティングは単に、イベントを開催して売っていく方法を教えるのではありません。問題点とその要因を丹念に探り、それを解決するベストな方法を一緒に考えてくれます。そして、長期的に成長していくしくみを導入してもらえます。

 短期的に結果を出したい方には向いていませんが、じっくり付き合うことによりベストなビジネスパートナーとなってくれるはずです。一度お会いになってみることをお勧めします。絶対損はないと断言できます。

中小企業経営者の良きパートナー

金融アドバイザー
鶴田 宗久 様

 古くからお互いに取引をさせていただいております。細井さんは企業経営について独立する前から貪欲に研究されていて、私にはない目線で中小企業経営者を観察していらっしゃいます。一見、私の仕事とショールーム営業コンサルティングとは繋がりがなさそうに見えますが、どちらも経済の動向に敏感に反応していくべき職業であり、細井さんとお話しするたびに新しい発見をさせていただいております。

 経営に関するアドバイスは的確であり、派手さはないものの粘り強い指導に定評があります。事業拡大を目指す方やショールーム活用にお悩みの方は、細井さんのコンサルティングを受けられることをお勧めします。